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八部茶碗

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■八部茶碗って、知っていますか。私は、朝日新聞の7月22日(土)の浜美枝氏の論考で知りました。「心にとまる八部茶碗の教え」というエッセイでした。  それによると、沖縄には、「身の丈を尻、八分目を良しとし、他者をも生かす、共存共栄の八分目という考え方」があるということで、この茶碗があるそうです。中国から伝えられたらしいです。
■教訓茶碗とも言われているようで、早速、ネット購入をして、仕入れたモノが写真のものです。何しろ、8割までは、普通に飲めるのですが、もしそれ以上を注ぐと、全てがそこから抜け落ちてしまうという茶碗でして、実に、教訓めいていますよね。全てが水の泡となるところが、何とも!!!
 欲張るな!!という道徳の授業で使えないでしょうか。

馬門石

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■先日、海王に乗ってきました。素晴らしいの一言でした。まずもって、こんなイベントを開いて頂いた教委、さらにはこんな航海体験活動を企画された地元有志の方々に感謝申し上げたいと思います。
■もともとは、関西方面の古墳に宇土の馬門石が使われていることが判明したことから、プロジェクトが始まりました。どうやって運んだのだろうというわけです。それで、実験航海が始まったわけです。
■通常は、宇土マリーナに展示してあるらしいですが、今回はイベントということで、石棺を運んだ船に乗船できたわけです。保険料の300円のみでの体験航海!、約30分間で、とても暑かったのですが、楽しめました。  プレゼントとして上記の馬門石サンプルと海王のペーパークラフト付きです。宇土マリーナ(道の駅)の歩道も馬門石でした!!

ザ・スイカ

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■いやはや、もはやこんなスイカまで! 糖度を測ってみたい気分です。今や、その糖度計もアマゾンで2000円ほどで入手できます。
 私は、今から30年程前に、12000円ほどで当時の農協から購入したので、浦島太郎的気分です。

西南戦争の銃弾レプリカ

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■本物とレプリカの銃弾は持っておりましたが、ここへ来て、2種のレプリカは初めてということで、道の駅で購入してきました。新聞記事で紹介されたので、行ってきたというわけです。  スナイドル銃が官軍、エンフィールド銃が薩軍のものです。西南戦争の学習で紹介したいものです。
■見せた後、こう問います。 【発問】これらの玉が逆方向からぶち当たって、くっついた銃弾跡がたくさん見つかっています。どういうことを意味しますか。
 激戦であったということがわかります。1日平均で32万発、多い日は60万発といわれています。ちなみに、日ロ戦争では、1日平均が30万発だそうです。