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ボリビアの手洗い水

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■これ、ボリビアの手洗い用水システムだそうですよ。夕刊の記事で知り、早速、私も理科室の手洗い場に吊り下げたことでした。  昔、私が小さい頃には、この手の手洗水が置いてあったのを思い出したことでした。ペットボトル風ではなくして、通常のじょうろみたいなもので、下から棒みたいなものを押し上げると、水がちょろちょろと出てくるという感じでした。これは、蓋を少し開けると、水が出てくるというものです。いいですね。

晴れて熊本城主になりました!!

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■これがその証書です。いよいよ「殿」になりましたよ。晴れて、熊本城主、「蘇り」ではありませんが、加藤清正気分で、城へと早く登りたいものです。

黄色い白糸台地

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■教科書には、上記写真のような色づいた水田が掲載されておりました。私の私家版では、緑の水田でした。ここで、教科書会社との歴然とした差を見ることになりました。つまり、緑では緑の山なので、あまり区別がつきにくいわけです。だから、私もこの季節を待ち、再度、目丸山中腹くらいまで車で上り(旧白糸第三小学校そば)、そこから再度、「ハイ、チーズ!」と台地に声をかけて、とってきました。  いい風景でした。日本の大自然、いいですね。教材以上に、いい景色を見させて頂いてきました。気分最高!!

逆さ地図

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■これは、富山県や佐渡島が作成している地図です。面白いと思いませんか、発想の転換というか、富山は重心に近い県でして、富山が日本の重心だというわけです。そこから見たアジアの地図というのが斬新です。最初はどこの地図だろうと、錯覚した位でした。  別件で、こうしてみると、日本という国が、朝鮮半島や中国の防波堤になっているような気がしてなりませんでした。

ミニキーボード

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■スマホのフリック入力というのが苦手な私にとって、スマホで文字を打つことはストレス以外の何者でもありません。そこで、購入したのが、上記のアンカーのミニキーボード、1000円台で購入できました。すぐ、ブルーツウースでつながったので、楽ちん入力でした。しかも軽いので、役立ちそうです。

月見バーガー

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■月見バーガー2種です。上はマクドナルド、下はケンタッキーです。9月は中秋の名月、いつもの如く、シリーズ登場です。理科専科となり、これもまた1つの教材かなと思っているところです。どちらもおいしかったですよ。他にもあるのかもしれませんね。

ズワイガニの甲羅

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■北海道のお友達より、上記の「蟹おこわ」というモノを送って頂きました。おいしかったのですが、それ以上に喜んだのは、本物の甲羅が茶碗の代用として使われており、その中におこわがつめてあるわけです。これには、びっくり! 即、教材になるというわけです。早速、きれいに食べて、きれいに洗い、上記のような甲羅を保存したというわけです。生のズワイガニからこのようにするのは、骨が折れるわけですが、このような商品になっていると、簡単でした。有り難かったです。生活科を始め、社会科の北海道で使いたいですね。

八部茶碗

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■八部茶碗って、知っていますか。私は、朝日新聞の7月22日(土)の浜美枝氏の論考で知りました。「心にとまる八部茶碗の教え」というエッセイでした。  それによると、沖縄には、「身の丈を尻、八分目を良しとし、他者をも生かす、共存共栄の八分目という考え方」があるということで、この茶碗があるそうです。中国から伝えられたらしいです。
■教訓茶碗とも言われているようで、早速、ネット購入をして、仕入れたモノが写真のものです。何しろ、8割までは、普通に飲めるのですが、もしそれ以上を注ぐと、全てがそこから抜け落ちてしまうという茶碗でして、実に、教訓めいていますよね。全てが水の泡となるところが、何とも!!!
 欲張るな!!という道徳の授業で使えないでしょうか。

馬門石

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■先日、海王に乗ってきました。素晴らしいの一言でした。まずもって、こんなイベントを開いて頂いた教委、さらにはこんな航海体験活動を企画された地元有志の方々に感謝申し上げたいと思います。
■もともとは、関西方面の古墳に宇土の馬門石が使われていることが判明したことから、プロジェクトが始まりました。どうやって運んだのだろうというわけです。それで、実験航海が始まったわけです。
■通常は、宇土マリーナに展示してあるらしいですが、今回はイベントということで、石棺を運んだ船に乗船できたわけです。保険料の300円のみでの体験航海!、約30分間で、とても暑かったのですが、楽しめました。  プレゼントとして上記の馬門石サンプルと海王のペーパークラフト付きです。宇土マリーナ(道の駅)の歩道も馬門石でした!!

ザ・スイカ

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■いやはや、もはやこんなスイカまで! 糖度を測ってみたい気分です。今や、その糖度計もアマゾンで2000円ほどで入手できます。
 私は、今から30年程前に、12000円ほどで当時の農協から購入したので、浦島太郎的気分です。

西南戦争の銃弾レプリカ

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■本物とレプリカの銃弾は持っておりましたが、ここへ来て、2種のレプリカは初めてということで、道の駅で購入してきました。新聞記事で紹介されたので、行ってきたというわけです。  スナイドル銃が官軍、エンフィールド銃が薩軍のものです。西南戦争の学習で紹介したいものです。
■見せた後、こう問います。 【発問】これらの玉が逆方向からぶち当たって、くっついた銃弾跡がたくさん見つかっています。どういうことを意味しますか。
 激戦であったということがわかります。1日平均で32万発、多い日は60万発といわれています。ちなみに、日ロ戦争では、1日平均が30万発だそうです。

オキアミ

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■小学6年理科で、食物連鎖の授業があります。その際、鯨の食べるオキアミが教科書に登場するのですが、そこで、釣り具屋さんの餌が登場するわけです。これがオキアミです。写真のモノには、南極産とありますね。びっくり!! まさしく、鯨の住んでいそうな場所です。こんなのを見せて、臨場感を味わわせたいと思います。

Tシャツにプリントアウト

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■今年は理科専科として、がんばっているところです。上は、前に6年生を担任した時、理科の授業で作成したものです。動く掲示板ならぬ、説明板です。不要のTシャツに、アイロンプリント用のシートに印刷したものです。表に内臓、背中面に心臓をプリントしました。
■こう考えると、もういろいろとできそうです。例えば、算数の授業では、円の面積の公式を半径×半径×3.14とかですね。動く黒板???

ムツゴロウ&ワラスボ

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ムツゴロウワラスボの乾物です。ムツゴロウをテーマとした道徳の授業をしたことがありましたので、修学旅行引率先の物産店にて購入したのでした。  ワラスボもありましたので、一緒に購入してみました。テレビで、「エイリアン」と話題になったワラスボですが、確かに上記の顔を見てみると、さもありなんという感じです。
■ムツゴロウは、熊本県の宇土市海岸にもたくさんいますので、見学・観察はすぐできますよ。上記は、武雄市の物産店で購入しましたが、販売主は夜明茶屋というところでした。軽く1000円以上したと思います。

鏡オイスター

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■いわゆる牡蠣の紹介ですが、そんじょそこらの牡蠣とは違いますよ。

 クマモトオイスターって、知っていますか。「シカメガキ」という和名ですが、終戦後、日本からアメリカに種牡蠣の輸出が始まりました。

 宮城と熊本の両県のみで、太田扶桑男氏が宮城県産真牡蠣と差別化しようと試みたのが、このクマモトオイスターというわけです。

 この幻の牡蠣を、「鏡オイスター」として復活させたというわけです。

 私も道の駅にて、初めて食してみました。妻が大好物なので、私も食べさせられたというのが本音ですがね。

 この周辺小学校だと、教材開発も面白いかもしれませんね。
パンフによると、
1)12月上旬に収穫開始。脱貝機で収穫
2)ホタテ貝につけた種から育った牡蠣は、岩のようになって
 おり、それに付着している貝を取り除く。
3)洗浄機で汚れを取り除く。
4)殺菌効果のある海水につける。

 とありました。

レーザーポインター

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■レーザーポインターが故障したので、新しいモノを購入してみました。中国製でしたが、かなりいいです。   アマゾンからの購入ですが、2000円くらいで、マウスポイントがスクリーン上に写る上、パワーポイントも使いやすいです。しかも、遠距離からPCを操作することも可能です。レーザーは赤色で、コスパがとてもよかったです。  名称は、「YFS エアマウス ワイヤレスマウス 空中で使えるワイヤレスマウス 赤いレーザーポインター  ジャイロセンサー搭載 プレゼンター 」と、かなり長い解説つき?です。

ホームプラネタリウム

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ホームプラネタリウム、買いたかった一品でしたが、先日、泊まったホテルでありましたので、実際に天井に投影してみました。流れ星まで流れる、凝りようでした。  これで、実際試したので、買うまではないかと思うようになりました。  やはり「生」が一番ですね。

ザ・グルメ

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■上から順に、アワビ(磯焼き)、鯨(酢味噌かけ)、車エビ(刺身)、ふぐ刺し、河豚(松葉揚)、マテ貝(味噌汁)、伊勢エビ(スチーム)、味彩牛ロースです。これに、サワラのしゃぶしゃぶもありました。  当然、アワビやマテ貝などは、貝殻を持って帰ります。教材となります。伊勢エビは持っていますが、これは保存が面倒です。何しろ、くさいし、残り身をとるのが面倒くさいです。手元にいつも、カメラと袋を用意しておくといいですよ。さらには、ホテルの歯ブラシを持ち帰ることです。この歯ブラシで、貝殻を磨きます! 一石二鳥です!!