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5月, 2016の投稿を表示しています

スイカの接ぎ木

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スイカの接ぎ木を初めて見ました。南関町の南関いきいき村という物産館めいたところで見かけました。今まで、スイカの授業はたくさんしてきたのですが、その中で、スイカは弱いから、カンピョウの芽とかに接ぎ木するという「話」はしてきたのですが、こうやって「生」を見たのは初めてでした。いい勉強になりました。

■カボチャとかもありですが、カンピョウが多いようです。一度育ててみるといいのでしょうが、なかなか世話ができないと思うもので!!

鯉幟

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■近くの川で、今年も鯉が泳ぎ始めました。悠大です。風がある時は! 風がない時はまるでめざし状態なのです。見ている方が辛くなる位です。
 しかし、風が少しでもあると、悠々と泳ぎ始めます。とても、エネルギーを感じます。やはり、エネルギーがあると、イキイキとしてきますよね。人間と同じですね。 ■理科の学習で使えます!! 風があると、動くという!! 

レンゲソウの敷き詰め

■旅行の道すがら、レンゲソウがいっぱい植え付けてあったのですが(空中窒素の同化作用をする根粒菌が存在するため、肥料がいらないという優れものです)、それをトラクターで敷き込むシーンを見てきました。
 このシーンは初めてで、いい学習になりました。

藩札と西郷札

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■江戸時代後半には、諸藩は財政立て直しのために、独自の藩札を発行します。そして、貨幣の流通を促すわけです。上記が摂州で印刷された銀壱匁(現代価格で1600円程度)です。ちょうど、享保17年とありますので、享保の大飢饉の頃の発行となります。享保の改革もこの時代なのです。徳川吉宗です。

■下は、テレホンカードみたいなものなのですが、画像をよーく見てください。熊本城の横に藩札めいたものがありますよね。これが、西南戦争で西郷隆盛が発行した「西郷札」です。これを軍資金にして、食料を調達していたわけです。でも、農民は、このお金を信じていたのでしょうかね? 紙くずとなる恐れもあったわけで、実際に紙くずになったわけです。これは、戦時中の軍票も同じでしょう。

■これらは、ヤフーオークションで入手できます。ただし、西郷札はやたらと高いです!!