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チャージスピナー

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■これは面白いですよ。まずは、あのハンドスピナーでして、かつ裏には、ガシェット?がついております。
1)USB
2)Micro USB 
3)USB Type-C
 コードが変換できるアイテムなのですよ。これは便利だと思いますよ。小学館はダイム誌の付録でした。

岩原双子塚古墳・発掘カレー

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■いいですね、このネーミング、「岩原双子塚古墳・発掘カレー」。企画した1つが、楽天トラベルとくれば、さもありなん!という感じですよね。  このカレー皿がいけますよね。周溝を意味していて、前方後円墳となっております。さらには、スプーンをよく見てください。スコップの形をしております。これはいけますね。  このスプーンで、古墳を発掘していくわけです。通常なら、はにわとか、装具品、遺骨とかが出てくるわけですが、このカレーからは、赤米ご飯の中から、カボチャ、カシューナッツ、円墳部分からは最後の宝物、唐揚げ風の鶏肉が出てきますよ。楽しめますよね。
■これで終わりではありません。クッキーを見てください。このクッキー、どんぐりから作られており、コーヒーと一緒に食べるシステムです。いやはや、至れり尽くせり、社会科ならずとも、起業家教育たる総合学習でも使えそうなネタでした。  しかもこのカレーの大きさ、上記古墳の500分の1というスケールです。装飾古墳館近くの物産館レストランにて、1000円でした。

弾痕!

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■前々から新聞で知った、銃弾跡を見に行きたいと思っていた、玉東町へと行ってきました。正念寺という寺の山門に、この銃弾跡が残っているということで、確認してきました。ありました。上記の写真がそれです。  ここは、1873年の西南戦争当時、官軍対薩摩郡の激戦地となった田原坂のすぐ近くでして、この寺に大繃帯所がおかれていたそうで、負傷した兵士を救護していたらしいです。  それが、日赤の前身、博愛社となります。
■次に目指したのは、やはり弾痕があるという、田原熊野神社に行ってきました。ここは田原坂となります。しかし、とうとう見つけきれませんでした。

メダカ産卵用ネット

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■これは何だか、わかりますか。
「てるてる坊主」のようですが、実は、メダカの産卵用ネットなのです。これを水槽に浮かべておくと、このネットの中にメダカが卵を産めつけるというわけです。
 世の中、探すと、見つけると、いろいろとあるモノですね!!

支保工!

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■船場橋というと、熊本市内にもありますから、有名ですよね。熊本市の場合は、熊本城への物資輸送の到着地点なわけです。船が着くという意味と、洗馬橋という漢字の馬を洗った橋という見解があります。  それはさておき、こちらは宇土市の石橋です。こちらにも、荷物をほどいて荷揚げしただろうと思われる階段が川の土手にたくさん設置されております。
■記事では、1855年建築だそうで、地震の影響で、解体改修を行うということで、支保工が設置されたということが紹介されております。  これは、通潤橋のミニチュア版といえます。ぜひ、写真をとりに行くべきだと思います。通潤橋も同じように作成されたというと、真実味が増すというものです。  私も早速、本日、写真をとりに行ってきました。

マルメロから加世以多へ

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■この花、何だかわかりますか。

 何と、マルメロの花です。ミカンの一種、梨の一種として考えていいのでしょうか。

 肥後は細川藩の幕府献上品の一つとして「加世以多」(かせいた)と言われる、羊羹のような干菓子です。戦前までは、走潟で栽培されていたそうですが、現在、その復元として、公民館に栽培されております。

 また、成長したら、実を取材したいと思っているところです。

地層見学会(海岸)

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■熊本県博物館ネットワークによる、地層見学会に参加してきました。

 場所は、宇土市の網田海岸です。あの、夕日に映える、三日月状の砂浜で有名な箇所です。

「宇土半島の地層を観察しよう」というテーマでした。

 網田海岸公園と言うところに集合して、ここから海岸におり、岩場を観察していきました。

 礫岩、砂岩、泥岩の紹介、そして、タービダイトという海底扇状地の紹介を受けました。

 そして、場所を移しては、化石発見です。

 宇土マリーナに移動して、地層の不整合見学(赤崎層と姫浦層の時間差、3500万年)、その後、海岸におり、化石発見タイムでした。

 私もウニの化石と、アンモナイトらしき化石を発見したことでした。

 楽しい半日研修会でした。